死んだら終わり。では、誰のために墓参りに行くのか。


こんにちは、SAKUです。
今回は、お盆だということもあり、墓参りについて思うことを書きます。

遅かれ早かれ、人って誰でも死んじゃいます。
子供でも老人でも、それは同じです。
生きている間に良いことも悪いことも、何か偉大なことを成し遂げたとしても、
死んでしまえば、本人にはもう関係がありません。
残された方たちのため?後世のため?それとも自分のため?
生きることに、最初から決められた意味があるとも思っていません。
だから私は「生きることは素晴らしい」などとは、簡単には言えないと考えます。

それでも、この時期になると墓参りに行きます。
車で行くしかない場所にあるので丸1日がかりです。
別に、死者に何かを届けたいわけではないんですけれどね。
墓の前で手を合わせても、何かが返ってくるわけでもないですしね。
では、なぜ行くんでしょうか…自分でも、よくわからないですね。

ただ、墓の前に立つと、そこにいた人たちのことを少し思い出します。
いまさら、もういない方に感謝しても意味なんてあるとも思えないんですけれど。
ただ、自分がそうしたいがため…ただ、それだけです。

そして、いつの日か自分も、そちら側に参るのです。
さて、それはいつの日か…
そんなことを考えながら、今年も墓の掃除をして、手を合わせます。
たぶん来年も行くでしょう…生きていれば。
理屈では説明できないことが、ひとつくらい人生にあってもいいかな。

しかし、本当に暑いですね、今日も。
…それも生きていればこそ、ですかね。


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この記事を書いた人

はじめまして、sakuです。

現在54歳、会社員として働きながら「60歳でリタイア」を目標に資産形成を続けています。

NISA、高配当株、投資信託、Bitcoinなどを活用し、老後資金づくりや家計管理を試行錯誤実践中です。

このブログでは、実際の資産運用状況や投資の考え方、定年後に向けた準備、そして失敗や悩みも包み隠さず発信しています。

同じように将来への不安を抱えながら資産形成に取り組んでいる方の参考になれば幸いです。

焦らず比べず自由を目指す。

このブログが、皆さんの未来への安心につながれば嬉しく思います。

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