こんにちは、SAKUです。
私は現在54歳、中小企業に勤める会社員です。
今の時代、多くの方は「定年は65歳…いや、70歳」とか「定年後もずっと働き続ける」と言いますが、私は60歳で会社員を終え、自分の時間を大切に暮らしてゆきたいと考えています。
記事の構成は以下のとおりです。
1・40代から少しずつ考え方が変わった
2・60歳以降の生活費用と、その時点での資産目標額
3・資産形成を続けてきた理由
4・ブログを始めた理由
5・このブログで伝えたいこと
では、どうぞお付き合いください。
1・40代から少しずつ考え方が変わった
人生後半戦の40歳台を過ぎた頃から仕事への考え方が少しづつ変わってきました。
以前は、やりがいや収入増を自身の目標にしていましたが、年齢を重ねるにつれ「あと何年、自分の人生を自由に使えるのだろう」と考えるようになりました。
もちろん仕事そのものを否定しているわけではありません。
ただ、残りの人生を考えたとき、お金より時間の価値が大きく感じられるようになりました。
2・60歳以降の生活費用と、その時点での資産目標額
私が60歳で仕事を終えることを考えたとき、最初に考えたのは、
誰しもが考えたことがある「いくらあれば、完全リタイアできるのか」ということでした。
もちろん、資産は多ければ多いほど安心です。
しかし、目標額を際限なく引き上げてしまえば、いつまでたっても「まだ足りない」と感じ続けることになります。
そこで、現在の生活費や将来の年金収入、60歳以降の生活を考えたうえで、私は60歳時点で一定額の金融資産を保有していることを目標にしています。
また、少ないながらも退職金があり、また、妻の応援もあり、他に諸々というところで、
60歳リタイア直前時点の私の目標資産額は、2400万円 とします。
これは、60歳以降の生活費を補いながら、相場の変動や予期せぬ支出にも対応できる余裕を持ち、必要以上に働き続けなくてもよい状態をつくるための、ひとつの目安です。
現在の資産運用は、この60歳時点の目標に向かうためのものです。
NISAでの投資信託や日本株、暗号資産、FX、貴金属など、運用方法はそれぞれ異なります。
しかし、すべてに共通しているのは、
「60歳以降の人生を、自分で選べる状態に近づける」
という目的です。
カッコいい言葉を並べてはみましたが、私にとってはハードルは決して低くはないです。
3・資産形成を続けてきた理由
資産形成を続けてきた理由
もちろんリタイアには生きてゆくだけのお金・・生活費が必要です。
そのため14年前から少しづつ、本当に少しづつ資産形成を続けてきました。
現在は、未だ少ない額ではありますが
・高配当株(新NISA)
・インデックス投信(新NISA)
・金銀プラチナ積立
・Bitcoin
・FX高金利通貨スワップ
・ロボアドバイザー
・不動産クラウドファンディング
など、複数の金融資産を分散運用しています。
同じような中身や動きをする商品もありますが、勉強も兼ねて自分なりに検証してきました。
4・ブログを始めた理由
このブログでは、資産形成の経緯だけを書くつもりはありません。
迷いや不安も、そのまま記録してゆきたいと考えています。
同世代の皆さん、これから資産形成を始める方や、定年後の暮らしを考えている方にとって、ちょっぴりでも参考になる内容を発信できれば嬉しいです。
5・このブログで伝えたいこと
私の目標は、お金持ちになる事ではありません。
「60歳から自分らしく穏やかに暮らすこと」
そのために、投資、健康、日々感じ思うことを発信してゆきます。
このブログが、同じような考えを持つ方との出会いになれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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