こんにちは、SAKUです。
前回は現在の資産状況を公開しました。
今回は、その中心となっているNISA口座のうち、日本株銘柄を紹介します。
投資ブログでは、「○○万円儲かりました」という記事をよく見かけます。
今は、AI・半導体関連の大相場と言えるでしょう。
もちろん、それも参考になります。
ただ、私が目指しているのは、
60歳になったとき、お金のためだけに働かなくても生活できる状態をつくること。
そのために、日本株NISA資産を4つの役割に分けて運用しています。
今回の記事構成は以下のとおりです。
1・私の日本株NISA資産(2026年7月現在)
2・ポートフォリオの考え方
3・ポートフォリオ分類
4・年間予想配当金(概算)
5・「億り人」には、なれないし、目指さない
おわりに
では、どうぞお付き合いください。
1・私の日本株NISA資産(2026年7月現在)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 評価額 | 約700万円 |
| 保有銘柄数 | 30銘柄 |
| 投資スタイル | 長期保有 |
| 売買頻度 | ほぼ買い増しのみ |
| 目標 | 60歳リタイア |
2・銘柄における役割の考え方
私はポートフォリオ(資産の構成)は、銘柄ではなく 役割 で考えています。
また、1単元 10万円あれば買える株ばかりです。
銘柄選びや配分は、人それぞれ。
人は、考え方も年齢も環境も違いますから
「こんな株持ってどうすんの?今は半導体に乗らなきゃ!」
といった 意見もあります。
もちろん、AI・半導体関連や大型優良株の魅力に心動かされますが、
小回りの利く低位株なら打診買いもできるし、失敗しても撤退しやすい。
一方で「これはいいかも」と思えば気軽に買い増しができる。
弾数が多い分、リスクコントロールしやすい…と考えています。
では、景気敏感株・ディフェンシブ株関係なく、役割別に公開します。
① 配当目的(資産の土台)
ここが私のメインです。
将来、配当金が年々増えていけば、
年金と合わせて生活費の一部を支えてくれる…ハズです。
主な銘柄
- NTT(4,000株)
- ソフトバンク(800株)
- 三菱HCキャピタル(700株)
- 日本精工(600株)
- NTN(1,600株)
- ホンダ(400株)
- ヤマハ発動機(100株)
- 日本製鉄(100株)
- 東レ(300株)
- 三菱ケミカル(200株)
- 住友化学(100株)
- クミアイ化学(100株)
- ヨコレイ(100株)
② 夢銘柄
ここは、
「10年後に化けてくれたら嬉しい」
そんな期待を込めて保有しています。
- ニデック
- LINEヤフー
- 日本CMK
- システムインテグレータ
- 三菱自動車
- マーベラス
成功するかは分かりません。
なので、比率は抑えています。
③ 成長期待銘柄
成熟企業とは違い、
もしかしたら、まだ伸びしろがあるかも…と思って保有しています。
- コニカミノルタ
- 菊水化学
- 三光合成
④ 優待銘柄
投資は数字だけでは続きません。
優待が届く楽しみも、長期投資を続けるモチベーションになります。
ここは配当率に目をつぶって、お楽しみ枠として保有しています。
- 極楽湯HD
- IKホールディングス
- 関門海
- 一正蒲鉾
- シード
- フェリシモ
- ピックルスHD
3・銘柄の分類
| 分類 | 主な銘柄 | 役割 |
|---|---|---|
| 配当目的 | NTT・ソフトバンク・三菱HC・日本精工・NTNなど | 将来の生活費を支える柱 |
| 夢銘柄 | ニデック・LINEヤフー・CMKなど | 資産全体の成長を期待 |
| 成長期待 | コニカミノルタ・三光合成など | 中長期での値上がりを期待 |
| 優待 | 極楽湯・関門海・ピックルスなど | 投資を楽しみながら続ける |
4・年間予想配当金(概算)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 予想配当金 | 約15~17万円 |
| 1カ月あたり | 約11,000~13,000円 |
※2026年7月時点の保有株数をもとにした概算です。配当予想の変更により変動する可能性があります。
5・「億り人」には、なれないし、目指さない
配当金だけで生活するには、まだ時間が必要です。
でも、年金が始まり、配当金が増え、資産を少しずつ取り崩す。
この3つを組み合わせれば、60歳からの生活は現実味を帯びてきます。
だから私は、配当をメインに考えつつ、
リスクコントロールしやすいような銘柄構成を選びました。
60歳リタイアを目標としている以上、
億り人になることは必要なく、目指すこともありません。
おわりに
この銘柄構成は、まだ完成形ではありません。
これから6年間、基本は買い増しですが、売却もあると思います。
その過程も、このブログでありのままに公開していきます。
数年後にこの記事を読み返したとき、
「こんなところから始まったんだな」
そう振り返るのが今から楽しみです。
そして、そう思えるように、これからも形を整えてゆきます。
今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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